大島村遊郭の現地記録写真

和歌山 / 大島村 大島

大島村遊郭

歴史資料・現地写真アーカイブ

紀伊半島の先端、潮岬の東2kmに位置する紀伊大島は、基幹産業である漁業のほかに年間平均気温17℃という温暖な気候を生かして柑橘類の栽培も盛んである。潮岬と大島を結ぶ大島架橋は1999年に完成した。 大島には、大島、須江、樫野の3つの集落がある。大島港は本土と島の間の内海に面した港で、有名な「橋杭岩」の列柱の先にある。したがって、同じ紀伊大島内の樫野集落のように高台で防風設備を備えたような集落でもなく、港の周りに形成された普通の漁村集落である。

所在地
和歌山
写真記録
8点
撮影期間
2008-12-28
資料状態
最盛期統計あり / 平成

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

大島村遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 6軒
娼妓数 34人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

8点を撮影・記録日順に表示

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2008-12-28 原資料
2008-12-28 原資料
2008-12-28 原資料
2008-12-28 原資料
2008-12-28 原資料
2008-12-28 原資料
2008-12-28 原資料
2008-12-28 原資料

利用上の注意

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