遊里・遊廓としての形成
魚津町新地廓周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里・遊廓として記録された場所です。
富山 / 道下村
歴史資料・現地写真アーカイブ
魚津市は富山湾に臨む水産業と工業の町である。旧市街は古くは城下町、近世以降は漁港を中心に商業町として発展した。魚津港は遠洋漁業の根拠地であり、工業ではカーバイド(日本カーバイド)やファスナー(YKK)などの工場がある。4月~5月には蜃気楼が見えることでも有名である。 魚津は漁港として繁栄し、大工場のお膝元である企業城下町として面白い町並みがありそうだが、反して見所が少ない。主力産業の変化に町がついていけてないというか、かつての中心部が定まらない印象である。それでも本町と呼ばれるところには寂れた商店街があって、タクシー会社もあったのでそこが中心だったのだろう。町並みは旧北陸街道にありそうに思い歩いてみたが見るべきものは無い。散々探した末に見つけた町並みというのが、本町の海に向かう通りであった。
写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」
魚津町新地廓周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里・遊廓として記録された場所です。
数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。
戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。
8点を撮影・記録日順に表示
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