飛田新地の現地記録写真

大阪 / 大阪府 大阪市西成区山王

飛田新地

歴史資料・現地写真アーカイブ

大正時代の建築が現存する唯一の旧遊廓地区。「料亭」の形式を保ちながら現在も独自の文化を継承する。

所在地
大阪
写真記録
2点
撮影期間
1930
資料状態
最盛期統計あり / 昭和 / 現在

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

飛田新地周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 220軒
娼妓数 2,700人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

2点を撮影・記録日順に表示

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1930 原資料
撮影日不明 原資料

利用上の注意

本ページは公益的な歴史研究・地域史記録として作成しています。現代の性風俗営業の所在地案内、広告、勧誘、予約、紹介、連絡仲介には使用できません。 現地を訪れる場合も、私有地・居住者・営業者・地域住民の安全とプライバシーを尊重してください。

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