津川町遊郭の現地記録写真

新潟 / 津川町

津川町遊郭

歴史資料・現地写真アーカイブ

津川は阿賀野川の上流域のある小さな盆地状の町で、近世は会津松平氏が統治していた関係で、明治19年までは福島県に属していた。阿賀野川の水運が盛んだった頃は、会津方面への河港であり、会津街道の宿場町でもあった。また、周辺の山林から伐採される木材の集散地でもあった。 津川の町は、西の端にあった港口に近い住吉神社から始まる。湊町、仲町は一直線の町。横町が大きく鈎型にクランクし、上町まである。現在はさらに東の田町、原町まで続いている。長さ1kmに及ぶ町並みの特徴はなんと言っても「とんぼ」と呼ばれている雁木。町家は妻入が基本で、妻面の真壁の意匠が特徴である。

所在地
新潟
写真記録
16点
撮影期間
2005-08-14
資料状態
最盛期統計あり / 平成

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

津川町遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 5軒
娼妓数 35人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

16点を撮影・記録日順に表示

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2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
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2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料
2005-08-14 原資料

利用上の注意

本ページは公益的な歴史研究・地域史記録として作成しています。現代の性風俗営業の所在地案内、広告、勧誘、予約、紹介、連絡仲介には使用できません。 現地を訪れる場合も、私有地・居住者・営業者・地域住民の安全とプライバシーを尊重してください。

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