湯田中遊郭の現地記録写真

長野 / 平穏町 湯田中

湯田中遊郭

歴史資料・現地写真アーカイブ

湯田中温泉は夜間瀬川中流(通称星川)北岸高台の上に形成された温泉町である。温泉としての歴史は古く、1350年前の開湯で天智天皇の時代、僧智由により発見された。その場所が現在の大湯にあたるという。古くは草津街道の宿場であり、湯治場でもあった。 長野電鉄湯田中駅から高台を上ってゆく方向に商店や飲食店を、その先に旅館を並べた温泉町が形成されている。共同浴場は9軒、主だった旅館は14軒ある。

所在地
長野
写真記録
13点
撮影期間
2009-08-23
資料状態
最盛期統計あり / 平成

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

湯田中遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 12軒
娼妓数 100人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

13点を撮影・記録日順に表示

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2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料
2009-08-23 原資料

利用上の注意

本ページは公益的な歴史研究・地域史記録として作成しています。現代の性風俗営業の所在地案内、広告、勧誘、予約、紹介、連絡仲介には使用できません。 現地を訪れる場合も、私有地・居住者・営業者・地域住民の安全とプライバシーを尊重してください。

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