帯広町遊郭の現地記録写真

北海道 / 帯広町

帯広町遊郭

歴史資料・現地写真アーカイブ

帯広は、十勝川中流域の十勝平野の中心を占める商工業都市。然別・音更・札内・帯広の諸河川が市域で十勝川に合流する。明治以降に十勝平野の開拓が進み、マメ類・雑穀などの農林畜産物の集散地として発達した。1883年(明治16年)静岡県から27人が入植し晩成社を組織し、碁盤目状に区画された市街地の開拓都市計画を進めた。 繁華街は帯広駅の北側、西1条・西2条、南7~9辺りに形成されている。中でも飲食店街には、小建築が並ぶ横丁が何本も見られて面白い。

所在地
北海道
写真記録
13点
撮影期間
2017-08-17
資料状態
最盛期統計あり / 平成

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

帯広町遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 8軒
娼妓数 40人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

13点を撮影・記録日順に表示

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2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料
2017-08-17 原資料

利用上の注意

本ページは公益的な歴史研究・地域史記録として作成しています。現代の性風俗営業の所在地案内、広告、勧誘、予約、紹介、連絡仲介には使用できません。 現地を訪れる場合も、私有地・居住者・営業者・地域住民の安全とプライバシーを尊重してください。

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