飯坂若葉遊郭の現地記録写真

福島 / 飯坂町 若葉新地

飯坂若葉遊郭

歴史資料・現地写真アーカイブ

福島市北部の飯坂にある温泉郷。阿武隈川上流の摺上川中流域を占め、東岸の湯野、西岸の飯坂温泉からなり、両温泉を十綱橋が結ぶ。摺上川の両岸には大型の旅館が建ち並んでいるが、芭蕉も奥の細道の途中に浸かったという鯖湖湯界隈は古い温泉場の面影を残している。鯖湖湯は明治期の共同浴場として道後温泉(愛媛県松山市)の建築より古く、日本最古の木造建築共同浴場として長い間飯坂温泉のシンボルとして、地元住民や観光客に親しまれてきた(現在の建物は平成5年に改築されたもの)。 鯖湖湯の目の前にある白壁の土蔵造り「なかむらや旅館」。江戸時代末期に建てられた国重要文化財。(上)

所在地
福島
写真記録
8点
撮影期間
2012-09-17
資料状態
最盛期統計あり / 平成

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

飯坂若葉遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 7軒
娼妓数 50人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

8点を撮影・記録日順に表示

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2012-09-17 原資料
2012-09-17 原資料
2012-09-17 原資料
2012-09-17 原資料
2012-09-17 原資料
2012-09-17 原資料
2012-09-17 原資料
2012-09-17 原資料

利用上の注意

本ページは公益的な歴史研究・地域史記録として作成しています。現代の性風俗営業の所在地案内、広告、勧誘、予約、紹介、連絡仲介には使用できません。 現地を訪れる場合も、私有地・居住者・営業者・地域住民の安全とプライバシーを尊重してください。

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