大牟田市遊郭の現地記録写真

福岡 / 大牟田市 新町

大牟田市遊郭

歴史資料・現地写真アーカイブ

大牟田は、筑後平野の南端に位置し。西は有明海に面する。大牟田川・堂面川・諏訪川など5つの水系があり、東に三池山、北に甘木丘陵がある。牟田とは湿地帯を意味し、江戸期の「三池郡田隈組村誌」では、昔は大成牟田村といったとある。そして、三池炭鉱の中心都市であった。 三池炭鉱は、大牟田市・柳川市・荒尾市などとその地先に広がる有明海底に、数百k㎡の広大な鉱区を保有するわが国最大の炭鉱である。過去百年以上にわたって約2億5千万トンを採掘したにも関わらず、なお10億トン以上の石炭資源が埋蔵されているという。「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産となった。

所在地
福岡
写真記録
18点
撮影期間
2017-06-10
資料状態
最盛期統計あり / 平成

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

大牟田市遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 21軒
娼妓数 180人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

18点を撮影・記録日順に表示

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2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
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2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
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2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料
2017-06-10 原資料

利用上の注意

本ページは公益的な歴史研究・地域史記録として作成しています。現代の性風俗営業の所在地案内、広告、勧誘、予約、紹介、連絡仲介には使用できません。 現地を訪れる場合も、私有地・居住者・営業者・地域住民の安全とプライバシーを尊重してください。

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