小浜町遊郭の現地記録写真

福井 / 小浜町

小浜町遊郭

歴史資料・現地写真アーカイブ

小浜は、リアス式海岸である若狭湾の中央部にある小浜湾に面する水産都市である。中心市街地は中世以来の港町・城下町から発達しており、現在の基盤となる海岸線に沿った細長い町割が形成された。海岸線と並行の通りが表通りで、切妻平入瓦葺、つし2階建、両端に袖壁が付くのが特徴の町家が町並みを形成する。形態は越前と共通しているが、小浜の町家は軒の出が小さいという。 町並みの見所は、城下町の外堀を兼ねていた南川に近い小浜津島町から始まり南西に向かって海岸通りから2本目3本目の通りに展開する。そして最も南西部の端の小浜飛鳥町はかつての遊郭で、現在でも伝統的な景観を色濃く残している。

所在地
福井
写真記録
13点
撮影期間
2005-10-08
資料状態
最盛期統計あり / 平成

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

小浜町遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 45軒
娼妓数 130人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

13点を撮影・記録日順に表示

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2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料
2005-10-08 原資料

利用上の注意

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