遊里・遊廓としての形成
道後湯之町松ヶ枝遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里・遊廓として記録された場所です。
愛媛 / 道後町 湯之町
歴史資料・現地写真アーカイブ
道後温泉は、松山市街北東部にある単純泉。松山平野と背後の山地の接点に立地し、「伊予国風土記」に記される古い温泉。また、「万葉集」うあ「日本書紀」斉明記に伊予湯・熱田津石湯などと記される。共同浴場の振鷺閣を中心に旅館が集中している。 旧遊廓である「ネオン坂歓楽街」は伊佐爾波神社の脇にある。2006年に訪れた時は、戦前の古い建物が残っており古い町並みを呈していたが、2017年時には全くなくなってしまっていた。唯一、風情のある一角だっただけに残念だ。
写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」
道後湯之町松ヶ枝遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里・遊廓として記録された場所です。
数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。
戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。
15点を撮影・記録日順に表示
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