佐倉町遊郭の現地記録写真

千葉 / 佐倉町

佐倉町遊郭

歴史資料・現地写真アーカイブ

佐倉の武家屋敷。通りを一段低くして敷地周りを土塁とし、背後の崖線は竹林となっている。 佐倉は、1590年(天正18)久能宗能が入封し、後に土井利勝が改・築城した城下町である。まちは舌状の台地の上に形成されており、西の台地突端に本丸、そのすぐ東側に武家屋敷が配置された。町人町は成田街道沿いに形成されており、台地の上下に2箇所ある。江戸よりの田町は城近くの台地下。台地の上には麻賀多神社前からまっすぐ東(成田方向)へ伸びる尾根筋に形成されており、横町・上町・二番町・仲町、肴町で鍵形に折れたのち間ノ町まで町並みは続いていた。

所在地
千葉
写真記録
8点
撮影期間
2003-12-07
資料状態
最盛期統計あり / 平成

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

佐倉町遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 1軒
娼妓数 8人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

8点を撮影・記録日順に表示

一覧へ戻る
2003-12-07 原資料
2003-12-07 原資料
2003-12-07 原資料
2003-12-07 原資料
2003-12-07 原資料
2003-12-07 原資料
2003-12-07 原資料
2003-12-07 原資料

利用上の注意

本ページは公益的な歴史研究・地域史記録として作成しています。現代の性風俗営業の所在地案内、広告、勧誘、予約、紹介、連絡仲介には使用できません。 現地を訪れる場合も、私有地・居住者・営業者・地域住民の安全とプライバシーを尊重してください。

公益目的・法令遵守方針を読む 統計データを見る 遊廓の用語体系を見る