遊里・遊廓としての形成
大湊町遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里・遊廓として記録された場所です。
青森 / 大港町
歴史資料・現地写真アーカイブ
大湊は下北半島、陸奥湾に面する港町で、第二次世界大戦まで海軍の要港、現在は海上自衛隊の基地である。基地とJR大湊駅との間に、海岸線に沿った大湊の町がある。 駅から軍港に向かって歩いて行くと小さな中心市街があり、それを抜けると旧遊郭。昭和初期に貸座敷卓10軒、娼妓は約30人が居たという。現在は営業こそしていないが、料理屋と思われる石造り調の木造建築が残っている。この建物の脇の坂を上ったところ、海岸線にそってさらに進んだところにもらしき建物が見られた。
写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」
大湊町遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里・遊廓として記録された場所です。
数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。
戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。
13点を撮影・記録日順に表示
本ページは公益的な歴史研究・地域史記録として作成しています。現代の性風俗営業の所在地案内、広告、勧誘、予約、紹介、連絡仲介には使用できません。 現地を訪れる場合も、私有地・居住者・営業者・地域住民の安全とプライバシーを尊重してください。