弘前市寿町(北横町)遊郭の現地記録写真

青森 / 弘前市 寿町、北横町

弘前市寿町(北横町)遊郭

歴史資料・現地写真アーカイブ

津軽平野南部を占める津軽地方の中心都市。津軽藩10万石の城下町としての歴史を持ち、弘前城をはじめ、城下町の構造や町並みを今に色濃く残している。早くから西欧文化が入り、明治時代の洋風建築が多く残っているハイカラな近代都市でもある。平らな町は、常に美しい岩木山を背景にしている。 弘前は明治初期にキリスト教が布教され、今も明治時代に建てられた教会などの洋風建築が散在する。

所在地
青森
写真記録
11点
撮影期間
2003-08-02
資料状態
最盛期統計あり / 平成

写真・本文出典: 集落町並みWalker「遊里を歩く」

歴史順の記録

近世-近代

遊里・遊廓としての形成

弘前市寿町(北横町)遊郭周辺は、地域の交通、港町、宿場、温泉、都市形成と結びつきながら遊里遊廓として記録された場所です。

最盛期

最盛期の統計

貸座敷 24軒
娼妓数 120人

数値は『全国遊廓案内』だけに限定せず、収集済みの現地記録・歴史資料本文から確認できた最大値を掲載しています。未載の地点は今後、一次資料と照合して補完します。

戦後-現在

街区と建築の変化

戦災、売春防止法全面施行、都市再開発、住宅地化、商業地化によって、多くの地区では旧制度の痕跡が地名、街路、建築意匠として断片的に残っています。

古今写真

11点を撮影・記録日順に表示

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2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料
2003-08-02 原資料

利用上の注意

本ページは公益的な歴史研究・地域史記録として作成しています。現代の性風俗営業の所在地案内、広告、勧誘、予約、紹介、連絡仲介には使用できません。 現地を訪れる場合も、私有地・居住者・営業者・地域住民の安全とプライバシーを尊重してください。

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